ダイアグノデント(DIAGNOdent)は、カボ社(KaVo 本社:ドイツ)が開発したレーザーを用いた虫歯診断装置です。齲蝕の進行状況を数値表示することが出来る初めての装置です。
八ヶ岳歯科では2000年に国内でまだ発売前に米国から輸入して使っています。
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 以下のような特長があります
  1. レントゲン、肉眼で発見できない初期のう蝕を発見できる
  2. 探針などのハンドインスツルメントを用いた場合に起こるCOう蝕を破壊、悪化させる事がない
  3. 探針などのハンドインスツルメントでは発見できないしずく形のみぞの底のう蝕も発見できる
  4. う蝕の経過を数値的に追えるため、経過観察中のう蝕の進行度合いが把握でき、MI(最小限の侵襲治療)に役立つ