必要なもので手に入らないものは自作するしかない
受付パーティション(5mmポリカーボネート)

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 通話孔(製作段階では) と言っても完璧を期すため今はラップで閉鎖して、双方向インターホンで会話しています
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マイクロスコープ用そら豆型陰圧テントフレーム(初期試作型2D)
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3D(片側型) 
(現行はアシスト側も隙間がある両側タイプになりました)
                
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 BANK BAND
我々の医療を実践するためには横の糸が不可決です、ひとつの手では何もできない・・・・

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陰圧テント内の吸引口(フィッシュマウス)のアルミフレーム(φ3mm)
ビニールテントが吸い込まれるのを防止するガード.
硬質アルミのろう着、研磨は、レースヘッドのポーティングをやっていれば超簡単.目の荒
いアルミネットにすることでフローがずっと改善する.患者ごとに滅菌交換するために複数個が必要です
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(現行)アルミろう着が不得手な方はアルミスリーブ圧着法が製作が容易(バイス必要)
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*口腔外バキュームのマウスとフレームの化学的滅菌
八ヶ岳歯科では口腔外バキュームのマウスも患者毎にグルトハイド液(グルトハイドL20%液 吉田製薬)に半日浸漬して滅菌しています。当然何セットもスペアが必要です。(患者ごとに交換もせず使い回しではありません)
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コンサル用ピンポイント強制排気(試作)
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これにダクトとフード(ポリカ製のボウルを改造)を取り付けた

画像説明を行なうミーティングブースです
この場所はクリニックの中で唯一外壁に接していないスペースなので天井内に大型の機器を設置する事が難しく、奥の天井扇の吸気口を閉鎖した上で手前の天井扇と天井内でダクトを連結し2台分の吸気量で強力にスポット換気を可能にした.
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手前にはパーティション(端の部分にテープが見えます)が有り.吸気フード側に患者さんが座り、双方向型インタフォンでお互いに安心安全(?)に治療後の説明をじっくり受ける事ができます.患者さんに焼肉屋さんみたいと言われました.確かにここでジュージューやりますか?