17年前(1998年1月)の私のレントゲン写真です

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8本あるつめ物やかぶせ物はすべてムシ歯ではなく、食いしばりと歯ぎしりが原因の破折に対する修復のみです。もちろん夜間はナイトガードをしたり、歯ぎしり、食いしばりの予防は手を尽くして来ました。それにもかかわらず、初めは小さなつめ物でしたが、辺縁のエナメル質が再破折をくりかえし大きな修復物になってきました。すべて有髄歯で、すなわち神経を取った歯も、もちろん抜歯もありません。

 
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 19年前のセファロ写真が出て来ました。私自身の矯正をするためではないのですが当時.CADIAX(顎機能検査システム)を導入した際の研修会用に当院で撮影した自分の側方写真です(当時から矯正患者には全てセファロ写真=SA,PAを撮影し、セファロ分析と診断を行っていました。最近セファロ診断もしないで矯正治療をする方がいますが如何なものでしょうか?)これでも充填物が大臼歯と小臼歯1本のみなのが分かります.同時にパノラマ写真も撮影したはずですが、どう探しても見つかりませんでした。     

 2015年1月のレントゲンです、19年前から歯周組織も含めてほとんど変化がありません.新たなむしばも有りません、修復物の形が変わっているところは歯ぎしりによる歯牙破折で欠けたためです。
セルフケアと定期的なメンテナンスがいかに重要かの証と自負しています。
患者に予防について
厳しく指導する立場の者が虫歯だらけ、歯周病、欠損歯が有るようでは説得力はないと考えます。それと同様に禁煙外来や呼吸器科の担当医がタバコ臭かったり、肥満指導の栄養士がいささか栄養状態が良すぎれば・・・・・?ではないでしょうか?
 
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デジタルレントゲンになってからはネーム入れから解放されました


            しかし・・・・・・・・・
                         

                       
                                  To be continued・・・・





        

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